有明海岸のもりづくり『特別企画』が開催されます
令和7年2月1日(土)に、有明海岸のもりづくり『特別企画』が実施されます。
作業用具(カマ・ノコ)、軍手、飲み物はご準備します。
詳細はイベント情報をご覧ください。
令和7年2月1日(土)に、有明海岸のもりづくり『特別企画』が実施されます。
作業用具(カマ・ノコ)、軍手、飲み物はご準備します。
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森川海人っコラム<佐賀県緑の少年団「活動発表大会」「緑の探検学習会」>を更新しました。
コラムはこちらよりご覧いただけます。
森川海人っコラム<さがの木になるフェスを開催しました>を更新しました。
コラムはこちらよりご覧いただけます。
令和6年11月9日(土)に、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトin佐賀きやま が開催されました。
〜コカ・コーラ ボトラーズジャパン 活動報告〜
弊社基山工場の水源域にて、基山工場、鳥栖工場および周辺オフィスの社員とそのご家族、基山町民のみなさま、関係者含めて約80名が参加し、枝打ちなどの林業体験や、木工作体験などを行いました。休憩の合間には、歴史散策や草スキーも楽しみました。
当日は、NHKさんにも来ていただきました。https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20241109/5080018342.html
コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトは、水資源保全活動の一環として、森や生きものと触れ合いながら、「自然や水の大切さ」や「人と自然のかかわり」、「環境保護の意義」を理解していただくことを目的に、17の工場周辺流域で開催しています。
令和7年1月18日(土)、19日(日)にゆめタウン佐賀にて、「プラスマLifeさがプラゴミ削減フェア」が開催されます。
「プラスマLifeさが」とは、プラスチックごみ問題に対する理解を深め、主体的にプラスチックごみ削減に取り組んでいくことを目指す県民運動で、森川海人っプロジェクトの一環です。
詳細はイベント情報をご覧ください。
唐津の宝【虹ノ松原】未来に繋ぎたい ~唐津南式松原循環プロジェクト~
唐津南高等学校「虹の松原プロジェクトチーム」が、このたび環境省主催の「第12回グッドライフアワード」において、実行委員会特別賞 環境ひとづくり賞を受賞しました。
表彰式は2024年12月7日、渋谷スクランブルホールにて開催されました。
「グッドライフアワード」は、環境と社会に良い活動を広く応援するプロジェクトで、地域循環共生圏づくりにつながる取り組みを表彰しています。
【取り組み概要】
日本三大松原のひとつであり、唐津の宝「虹の松原」を未来につなぐため、唐津南高校は21年前に「虹の松原プロジェクト」を発足しました。
農業高校ならではの知識と技術を活かし、「楽しみながら学び、そして共有する」をテーマに、以下の活動を展開しています。
①商品開発や有効資源の活用
②世代に応じた松原を舞台にしたESD活動
③モノづくりとヒトづくりを通じた地域貢献
虹の松原を守る活動を次世代に広げ、地域の環境保全と活性化に大きく寄与しています。
【唐津Farm&Foodとの連携】
NPO法人唐津Farm&Foodは、虹の松原プロジェクトチームと協働し、「食」「農業」「環境」「循環」をテーマにした環境教育プログラムを提供しています。
SDGsを意識しながら、ワークショップを通じて楽しく学べる体験を提供し、地域循環型の社会づくりに貢献しています。
【今後の展望】
虹の松原プロジェクトチームの活動は、地域循環共生圏づくりの好例として、今後も持続可能な社会の実現に向けてさらなる発展が期待されています。
唐津Farm&Foodも引き続き連携し、地域の環境保全と次世代の育成に貢献してまいります。
<外部リンク>
唐津南高校「虹の松原プロジェクトチーム」が環境省主催「第12回グッドライフアワード」で実行委員会特別賞 環境ひとづくり賞を受賞!
https://karatsu-f-f.com/esd.htm
令和7年1月17日(金)、 呼子町・キャランコビーチにて、呼子小学校3年生がビーチクリーンを行います。
この取り組みは、海や生態系を守るため、今年1月に5年生(現6年生)が始めた活動を引き継ぎ、未来へつなげる大切な一歩です。
詳細はイベント情報をご覧ください。
12月11日発行の環境省の広報誌「エコジン」に、チーム森川海人っである「唐津Farm&Food」が管理する相知町横枕自然共生区域での生物多様性保全の取り組みが掲載されました。
「自然共生サイト」は、環境省が認定する新しい取り組みで、地域の伝統文化や自然環境を大切にしながら生物多様性の保全を行う場所を認定する制度です。
横枕地域では、竹林の管理や水田の保全、地元の伝統行事「鬼火焚き」などを通じて、自然と人の共生を実現しています。
この活動がきっかけで、地域の子どもたち、高校生、外国人の方々、高齢者の方々と多様な交流が生まれています。
また、唐津南高校との「唐津ミツバチプロジェクト」や、ウクライナ避難民の方々とのオーガニックビーツ収穫体験など、地域と国際交流を深める場にもなっています。
そして、先日、政府は「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律」の施行に関する政令を閣議決定しました。
この法律は令和7年4月1日に施行され、地域における生物多様性の保全活動がさらに推進されることが期待されています。
<外部リンク>
「エコジン」ホームページ
https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/oecmsites/20241211.html
「唐津Farm&Food」ホームページ
環境省広報誌「エコジン」に掲載されました!
令和6年11月12日(水)に、「森川海人っ体験スクール ビオトープ自然観察会」が開催されました。(主催:九州積水工業)
〜森川海人っ体験スクール 実施レポート〜
千代田東部小学校の2年生、社員OBや一般の方を招き、九州積水工業工場内のビオトープ「ふる里の森」にて自然観察会を開催しました。
まずは、森川海人っプロジェクトについての話や、やながわ有明水族館名誉館長の亀井さん(佐賀大学生)による昆虫の種類や役割についての話を聞きました。
次に、芝生の上や枯れ木の下などみんなで一生懸命生きものを探しました。
その結果、バッタやキリギリス、チョウなどのいろいろな生きものを捕まえることが出来ました。
その後、捕まえた昆虫の観察・スケッチタイムです。
脚の数や羽根の枚数など細かく観察してイラストを作成しました。
途中ビオトープ上空を旋回しているミサゴ(オスプレイ)のつがいを発見したため、イラスト作成を中断し観察しました。
航空機(オスプレイ)のモデルであることを知り、改めて自然から学ぶことの意義を感じました。
描いたイラストはビオトープの地図に貼りいきものマップを完成させ、グループごとに発表し、最後はみんなで「生きもの〇×クイズ」を行いました。
今回地域の子どもたちや社員OB、一般の方などに参加いただいたこと、また佐賀大学の学生さんに講師・指導員として協力いただいたことに感謝します。
生き物に直接ふれながら自然の大切さを実感することで、生きものが生息する環境の大切さを学んでほしいです。
これからも継続して活動を行うことで、「地域」と「生き物」のつながりを大切にして、自然環境の大切さを伝えていきます。
令和7年1月25日(土)に佐賀県庁 県民ホール・SAGA CHIKAにて「森川海人っサミット」を開催します。「若いチカラで考えよう 森川海を守ること」をテーマに、高校生たちの成果発表やトークイベントを行い、佐賀の自然の面白さや楽しさを熱く伝えます。
詳細はイベント情報をご覧ください。