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“30by30”のお知らせ

2025.01.30

「鬼火焚き」が行われました

令和7年年1月5日(日)に唐津市横枕地区にて「鬼火焚き」が行われ、地域の自然や文化を守る取り組みのひとつとして、唐津Farm&Foodさんが参加されました!


「鬼火焚き」は江戸時代から続く地域の貴重な文化で、横枕の森林ゾーンから切り出された約300~500kgの薪を使用して毎年1月に行われています(2021年を除く)。

薪の香りに包まれながら燃え盛る火を囲み、地域住民と絆を深める特別な時間を過ごしました。

今回、NPO法人唐津Farm&Foodとして参加したこの活動は、地域の自然や文化を守る取り組みの一環です。

横枕地区は**佐賀県初のOECMエリア(Other Effective Area-Based Conservation Measures)**に認定されており、生物多様性の保全や自然資源の持続可能な利用を目的とした取り組みが地域住民とともに進められています。

このような自然と共生する地域文化は、世界が目指す「30by30」の目標達成にも貢献する重要な要素です。

私たちNPO法人唐津Farm&Foodも、この文化や自然を次世代に引き継ぐために、活動を続けてまいります。

◆横枕地区における取り組みの詳細はこちら
https://karatsu-f-f.com/30by30.html#yoko_20


鬼火焚きの様子
鬼火焚きの様子
鬼火焚きの様子
鬼火焚きの準備
鬼火焚きの準備
横枕の井堰(いせき)
2024.05.07

〈佐賀県初〉相知町横枕自然共生区域の環境省の自然共生サイトに認定で唐津市長を表敬訪問

令和6年2月27日に「唐津Farm&Food」さんが、唐津市の相知町横枕自然共生区域で自然共生サイトに認定・授与されました。
自然共生サイトとは、保護地域ではないが、生物多様性の保全が図られている区域のことです。
この認定により、4月19日に唐津市を表敬訪問されています。
詳細は「唐津Farm&Food」公式ホームページをご覧ください。

「唐津Farm&Food」さんより
佐賀県初、相知町横枕自然共生区域の環境省の自然共生サイトに認定で唐津市長を表敬訪問しました。

4月11日に生物多様性増進活動推進法案が可決し、日本でも30by30の目標( 2021年G7サミットで約束 2030年までに国土の30%以上を 自然環境エリアとして保全 )に向かってすすんでいます。
法案は来年4月に施行される予定です。
来年には自然共生サイトのOECM国際データベースへの登録も予定されています。

市長からは唐津市で自然共生サイトエリアを拡げていくのをサポートしてほしいとありがたいお言葉をいただきました。
また今までのプレシャスプラスチックや波戸岬ビーチクリーンの活動について評価をいただきました。

国際目標のネイチャーポジティブにむけて、いちはやく唐津から世界と共創していきます。