「重点対策外来種(コウガイセキショウモ)の駆除活動」が実施されます
令和7年2月23日(日)、佐賀市水ヶ江にて重点対策外来種(コウガイセキショウモ)の駆除活動が行われます。どなたでも参加できますので、皆様のご協力お待ちしております!
詳細はイベント情報をご覧ください。
令和7年2月23日(日)、佐賀市水ヶ江にて重点対策外来種(コウガイセキショウモ)の駆除活動が行われます。どなたでも参加できますので、皆様のご協力お待ちしております!
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〜唐津Farm&Food活動報告〜
横枕神社にて、自然共生サイトとして追加で認定されたイスノキを視察しました。
その後、ため池で生物調査を行い、どんこなどの生物を発見しました
調査の最後には、今後の唐津市相知町横枕地区の展開について議論を交わしました。
唐津市相知町横枕地区には、多様な生物と、日本の昔ながらの景観が残されており、伝統文化、山、川が調和する自然共生サイトエリアとして九州で唯一認定されています。
まさに日本を代表する里山の一つです。
日本のSATOYAMAは、世界各地で持続可能な自然資源の利用形態や社会システムの実例として注目されており、その理念は「SATOYAMAイニシアティブ」として国際的に推進されています。
これは、各地域の環境が持つ潜在力に応じた自然資源の持続可能な管理・利用を促進し、自然共生社会の実現に向けた取り組みを進めるためのものです。
唐津Farm&Foodでは、SATOYAMAを守り、横枕地区の豊かな自然と共生しながら地域資源の保全・活用を推進しています。
この地区は、様々な生物の生息地であり、古来より続く伝統的な景観を守る日本の里山の象徴です。
そのため、今後も環境教育や地域住民との協力を通じて、この貴重な自然環境を次世代に引き継ぐ取り組みを強化していく予定です。
横枕地区のOECM登録についてはこちら
唐津Farm&Foodホームページ 生物多様性の保全について
令和6年11月17日(日)に佐賀市で「クリークから考える地域活性化シンポジウム」が開催されます。
詳細はイベント情報をご覧ください。
令和6年11月13日(水)に九州積水工業内のビオトープで自然観察会が開催されます。
ビオトープでの生物の観察を通じて、身近な地域の自然環境について学びましょう。
詳細はイベント情報をご覧ください。
森川海人っコラム<KAWARUプロジェクトについて>を更新しました。
コラムはこちらよりご覧いただけます。
令和6年10月26日(土)に伊万里市こまなきの里山で「第15回 さとやまでまなぼう!」が開催されます。
今回のテーマは「湿地ビオトープの管理と生き物調査」です。
詳細はイベント情報をご覧ください。
〜唐津Farm&Foodさんよりお知らせ〜
日本は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する「30by30目標」を掲げています。
環境省は、生物多様性の保全に取り組む企業や団体を「自然共生サイト」として認定し、取り組みを支援しています。
このたび、保護地域以外で生物多様性保全に貢献する区域として、全国で4.8万haの地域がOECM(Other Effective area-based Conservation Measures)として国際データベースに初めて登録されました。
唐津市相知町横枕もその一部として登録されています。
NPO法人唐津Farm&Foodは、設立以来、自然環境や生態系の保全活動に積極的に取り組んでまいりました。
これからも、生物多様性の保全や創出、そして持続可能な社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります。
◯詳細はこちら
環境省 自然共生サイト等の国際的なデータベースへの登録について
https://www.env.go.jp/press/press_03264.html
Protected Planet (OECM国際データベース)
https://www.protectedplanet.net/country/JPN”
令和6年9月24日(火)に神埼市九州積水工業にて森川海人っ体験スクール「ビオトープ自然観察会」が開催されます。詳細はイベント情報をご覧ください。