重点対策外来種「コウガイセキショウモ」の駆除活動 が行われます
3月20日(水・祝)に佐賀市多布施川にて重点対策外来種「コウガイセキショウモ」(水草)の駆除活動が行われます。(主催:特定非営利活動法人SATOMORI)
どなたでも参加可能です。詳細はイベント情報をご覧ください。
3月20日(水・祝)に佐賀市多布施川にて重点対策外来種「コウガイセキショウモ」(水草)の駆除活動が行われます。(主催:特定非営利活動法人SATOMORI)
どなたでも参加可能です。詳細はイベント情報をご覧ください。
1月19日(金)に呼子小学校の5年生が呼子町キャランコビーチにてビーチクリーンアップを行います。
呼子小学校の5年生と一緒に唐津の海をきれいにしましょう。詳細はイベント情報をご覧ください。
1月14日(日)に、鹿島市干潟交流館にて講演会「有明海のさかなたち-魚類のゆりかご(成育場)への科学的再考-」が開催されます。(主催:鹿島市干潟交流館なな海)
詳細はイベント情報をご覧ください。
12月8日(金)に、七山小中学校で森川海人っ教室を実施しました。
最初は座学として唐津農林事務所の職員から説明があり、森林の土が雨水に含まれているゴミなどを取り除いてきれいな水が生まれることや森林の土に含まれている養分(ミネラル)が溶け出し、生物や植物が元気に育つことなど、佐賀の森林・林業・森川海のつながりについて学びました。
また、七山林業研究会の方から林業の作業実演が行われ、実際に木が伐り倒されると、その迫力に子供たちは驚いていました。その後、小学生たちが実際にのこぎりを持って、丸太の輪切り体験を行いました。
12月7日(木)に、厳木小学校で森川海人っ教室を実施しました。
まず、座学として唐津農林事務所の職員から説明があり、木を収穫することを「主伐」と言って、植えて育ててから収穫するまでにだいたい40年ぐらいかかることなど、佐賀の森林・林業、森川海のつながりについて学びました。
次に、中島水辺の交流とオアシスの郷づくり推進委員会の取組の紹介がありました。その一つにさがの樹を多く植樹した山があり、子供たちは実際の現地を見ながら、樹を植えて森林を育てることで、森の栄養が川を伝って海に流れていくので、森を大事にすることは川や海を大事にすることにつながることを学びました。
12月8日に「SAGANゼロカーボンチャレンジマッチ」(9月30日開催)のお礼にサガン鳥栖の河原創選手(背番号5)、岡本昌弘選手(背番号31)、坂井駿也選手(背番号37)、大里皇馬選手(背番号39)、原田亘選手(背番号42)が県庁に来訪されました。
SAGANゼロカーボンチャレンジマッチでは森川海人くんもサポーターと共に一生懸命応援しました。
森川海人っプロジェクトは来シーズンもサガン鳥栖を応援していきます。
12月5日に上峰小学校3年生を対象に森川海人っ教室を開催しました。
まず、上峰町にある松田木工さんからの木のお話があり、次に東部農林事務所の池田さんから、森川海人っプロジェクトや林業の紹介がありました。
松田木工さんからは、木はとても丈夫な材料で、温かみや調湿機能もあるから、いろいろなところに使われていることを伝えていただきました。
そして、東部農林事務所池田さんから、みんなが地元の木を使うことで、森林の手入れが進み、森林資源が持続的に循環して、佐賀の山が元気になるとともに林業が発展していくことを伝えていただきました。
佐賀県で開発された新品種のスギ「サガンスギ」に乗ってその強度の強さを体感したり、チェンソーのエンジンの音にびっくりしたり、楽しい授業となりました。
話を聞いてくれた上峰小学校の皆様が佐賀の森川海を大切に思ってくれると幸いです。
森川海人っ教室は県内の小学校で実施しています。
11月26日(日)に佐賀県緑の少年団「活動発表大会」「緑の探検学習会」に参加しました。
佐賀県内では現在39(注1)の緑の少年団が活動しており、地域の植樹や花苗植え、ボランティア活動のほか、自然や環境に関する学習に取り組んでいます。
活動発表大会では、白石町隆城緑の少年団、小城市岩松小緑の少年団、山代緑の少年団、神埼市朝日緑の少年団、唐津市大良緑の少年団(注2)の皆さんが日ごろの活動内容を発表してくれました。
緑の探検学習会では、白石中央公園内の樹木の高さを測定しました。初めて使う道具に慣れない様子もありましたが、グループで協力して取り組みました。
森川海人くんも参加し、探検学習を応援したり、表彰式を盛り上げたりして、緑の少年団の子どもたちと交流しました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
注1 令和5年12月6日現在、佐賀県緑の少年団連絡協議会に加入している少年団数(休会中の少年団を除く)。
注2 緑の少年団は発表を行った順に掲載しています。
12月2日(土)、3日(日)に有田町で開催された「フィンランドフェアin SAGA・ARITA 2023 Xmas」に参加しました。
メイン会場のアリタセラにて、「フィンランドに学ぶSDGsクイズ」と、かんなくずをつかった「オーナメントづくり体験」を行いました。
「フィンランドに学ぶSDGsクイズ」では、フィンランドと佐賀県におけるSDGsの取り組みや森林、そして森川海人っプロジェクトに関する問題などを出題し、フィンランドと佐賀県の違いや共通点を楽しく学べるイベントとなりました。
また、木を削る時に出るかんなくずを使った、「オーナメントづくり体験」を実施しました。北欧では白樺の樹皮を使った工芸のことを“ネーベルスロイド”と呼んでいて、これにちなんで佐賀県の間伐材を使ったクリスマスの飾りに使えるオーナメントづくりを行いました。
その他にも森川海人くん塗り絵や葉っぱでお絵描き体験を行いました。
フィンランドフェアは、2日間で約15,000名の方にお越しいただき、多くの人で賑わっていました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
12月23日(土)〜24日(日)に、ブッシュクラフト講座「冬の野草活用術入門」が開催されます。(主催:KIDS GO WILD )
冬の野草を採集して料理を楽しむ2DAYプログラムです。詳細はイベント情報をご覧ください。